西日本の豪雪で立ち往生した車のニュースを見て思う

大雪で立ち往生している数百台の自動車の列に更に雪が降り続いている西日本のニュースを見ながら、閉じ込められた人々の不安や苦痛が心配になります。水も食費もトイレもなく極寒の車外へも出られないという密室で耐えている人に食事やトイレの提供をした近隣の親切な方の行動が伝えられると、思わず頑張ってと一緒に応援したくなります。エンジンを切ると車内はたちまち温度が下がり、暖房が取れないことからアイドリングはしっぱなしだと思いますが、猛烈な雪の降り方でマフラーをふさがなければいいけれどと思います。その後、自衛隊に救助を要請したと伝えられきっと大渋滞は解決するだろうと遠方のことながらホットしました。
私の住む地域では大雪は珍しいけれど、気温の低さは日本でも有数と思います。 以前、何十年に一度とかの大雪に見舞われた時のことを思い出します。かなり年配の方でさえ、こんな大雪は初めてというくらいの豪雪で凄いと言って、降る雪を唖然として見つめるしかありませんでした。あまりの降り方に閉じ込められるのではないだろうかという身の危険を感じました。普段、自動車で移動していて車道から自宅の車庫へ自動車の出し入れができなくなると思い降っている雪の中、雪掻きに外へ出ました。押し入れから若い頃着たスキーウェアを引っ張り出して身を包み防寒は完璧にして雪掻きを始めました。?けども掻けども雪は降り続き、数十メートル先もぼんやりするほど視界も悪く、いっこうに降りやみません。隣近所の方々も雪掻きをしていましたがとても降り方の凄さに追いつかず、止んでからでないと自分自身が雪だるまのように白くなって冷え切ってしまうと、ひとしきり雪掻きをした後は、家に戻り、暫くするとまた出て来ては雪掻きをすることを何度か繰り返し夕刻を迎えました。 あの大雪を経験して豪雪の脅威を感じているだけに立往生や孤立のニュースが他人事と思えず、どうすることも出来ない自然の脅威を超えて欲しいと思いました。よく読まれてるサイト:オーガニック

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