原始的な視力回復方法として昔から言われているのは、①「緑を見ること」。

緑を見ることが視力回復に繋がるか…この方法に根拠があるかは定かではないが、緑と言えば山。

「山など遠くにあるものを見ることによって目を休める」ことに意味があると思う。

しかしこれはビルなどがたくさんある都会で、パソコンなど近距離で画面を見続けるような仕事環境の人達にはなかなか実践出来にくい。

そこで次の視力回復法として比較的実績があるものとして、②「レーシック」に注目。

確かに知り合いにもレーシック手術を受けた人達はいる。0.0?という視力だった人がレーシックで眼鏡やコンタクトレンズ無しで生活出来るようになるのは夢のようなこと。そして現実として、レーシックを受けた人達は生活に支障のないレベルまで視力回復している。

しかし手術の際、角膜を削るという難題がある。個人的感覚だが、ただでさえ見えない目なのに、大事な目にメスが入って失明したら…という悪い想像は頭から拭えない。そして術後の失敗例はまだ少なくないと噂を聞くから、レーシックはなかなか手が出にくい。

では眼鏡やコンタクトレンズを使い続け、半永久的に矯正や備品購入の為にお金を出し続けるのか…とも考えてしまう。

そこで色々調べていたら、一つ気になる存在の視力回復方法を見つけた。それが、③「オルソケラトロジー」。

簡単に言うと、コンタクトレンズを使って角膜矯正をするというもの。普段は朝起きてコンタクトレンズをするところだが、オルソケラトロジーはその逆。夜の睡眠を利用しコンタクトレンズを一定時間装着することで、角膜の形を矯正していく。そうすると、日中コンタクトレンズ無しで生活できるようになるとのこと。

これは目に傷を付けることも無く、安心して導入できそうだ。いくつか条件が必要なようだから、もちろん専門のお医者さんの診断が必要だし、お金もかかるのでよく調べてみようと思う。

小学校1年生で1.0→小学校3年生の時点では0.3→今は0.03。という人生。だから、自分が安心できて確実に視力回復できる方法があればと色々調べ中。こちらもおすすめ⇒目のぼやけ